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9月1日
今日は何の日?
防災の日

9月1日は「防災の日」です。1923年(大正12年)9月1日午前11時58分、関東大震災が発生しました。マグニチュード7.9の大地震で、東京や神奈川を中心に甚大な被害が発生し、10万人を超える人が犠牲になりました。この教訓を忘れず、災害への備えを見直す日として、1960年(昭和35年)に9月1日が「防災の日」と定められました。雑学ネタ帳とnetlabでも9月1日の記念日として確認できます。
日本では地震だけでなく、台風や大雨などにも備える必要があります。昭和の家庭では懐中電灯、ろうそく、マッチ、ラジオなどが非常時の大切な道具でした。現在なら飲料水や非常食、薬、携帯電話の充電手段なども確認しておきたいですね。
昔経験した台風や地震、その時に家族や近所の人と助け合った話などを伺うことは、防災について考えるきっかけにもなります。
会話のきっかけ
「昔、大きな台風や地震を経験した時のことを覚えていますか?」
民放ラジオ放送開始記念日

9月1日は「民放ラジオ放送開始記念日」です。1951年(昭和26年)のこの日、名古屋の中部日本放送と大阪の新日本放送が、日本で最初の民間ラジオ放送を開始しました。中部日本放送は午前6時30分に第一声を送り出しています。戦後の日本で、新しい放送文化が本格的に広がっていく大きな一歩でした。雑学ネタ帳とnetlabの双方でも9月1日の記念日として確認できます。
テレビが一般家庭に普及する前、ラジオはニュースや音楽、スポーツ、娯楽を届けてくれる大切な存在でした。家族みんなでラジオの前に集まり、野球中継や浪曲、落語、歌謡番組などを楽しんだ方も多いでしょう。
夜、布団の中で小さなラジオを聞いたことや、好きな歌手の歌を楽しみに待ったことなど、ラジオには昭和ならではの思い出がたくさんあります。
会話のきっかけ
「昔、ラジオでよく聞いていた番組や歌手を覚えていますか?」
宝塚歌劇団レビュー記念日

9月1日は「宝塚歌劇団レビュー記念日」です。1927年(昭和2年)のこの日、宝塚少女歌劇団で日本初の本格的レビューとされる「モン・パリ」が初演されたことに由来します。歌や踊りを華やかに組み合わせた舞台は大きな評判となり、日本の舞台文化にも新しい風を吹き込みました。9月1日の記念日として、雑学ネタ帳とnetlabの双方で確認できます。
宝塚歌劇はその後も多くのスターを生み、昭和を通じて幅広い世代から親しまれてきました。劇場へ足を運んだ方だけでなく、テレビ中継や雑誌の写真を楽しみにしていた方もいらっしゃるでしょう。
昔見た芝居や歌謡ショー、映画などについて尋ねれば、「あの俳優が好きだった」「家族と見に行った」など、若い頃の思い出へ自然に話が広がりそうですね。
会話のきっかけ
「若い頃、好きだった舞台や歌手、俳優は誰でしたか?」
昭和のラジオ
昭和の家庭では、ラジオから聞こえてくる声や音楽が暮らしの一部でした。テレビがまだ珍しかった時代には、家族でラジオを囲んでニュースや娯楽番組を聞くこともありました。
野球中継では実況の声に耳を澄ませ、歌謡番組から好きな歌が流れると一緒に口ずさんだものです。ラジオ体操の音楽を聞くと、夏休みの朝を思い出す方も多いでしょう。
災害時には情報を得る大切な道具でもあります。「昔のラジオはどんな形だった?」「誰の歌をよく聞いた?」と尋ねてみると、懐かしいお話が聞けそうですね。
🍀その他の記念日
・二百十日
・防災用品点検の日
・くいの日
・キウイの日
・霞ヶ浦の日
・マテ茶の日
・だじゃれの日
・えいようかんの日
・あずきの日
・省エネルギーの日
🎂今日が誕生日の有名人
・新渡戸稲造:1862年:教育者・思想家。「武士道」の著者として知られ、旧五千円札の肖像にも採用された人物
・エドガー・ライス・バローズ:1875年:アメリカの小説家。「ターザン」シリーズの作者
・真山青果:1878年:劇作家・小説家。歴史劇などで知られる
・幸田文:1904年:小説家・随筆家。幸田露伴の娘で、「流れる」などの作品で知られる
・石井ふく子:1926年:テレビプロデューサー。数多くのホームドラマを手がけた
・若山富三郎:1929年:俳優。時代劇や映画を中心に幅広く活躍
・小澤征爾:1935年:世界的に活躍した指揮者
・バリー・ギブ:1946年:イギリス生まれのミュージシャン。ビー・ジーズのメンバー
・グロリア・エステファン:1957年:キューバ生まれのアメリカの歌手
・土田晃之:1972年:タレント・お笑い芸人 (コトバンク)
🌸今日の花
インパチエンス

花言葉
・目移りしないで
参考リンク:花キューピット 365日の誕生花・花言葉 公式ホームページ
ひとことメッセージ
9月に入り、暦の上では秋らしさが増してくる頃です。ただし、まだ厳しい残暑が続く日もありますので、こまめな水分補給と室温調整を心がけ、無理をせず過ごしましょう。
今日は防災の日です。昔の災害体験やラジオの思い出をお話ししながら、非常用のお水や食料、懐中電灯などを確認してみるのもよいですね。懐かしい話を楽しみながら、もしもの時への備えにもつなげていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、今回はこの辺で失礼いたします。
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