【今日は何の日?】6月15日。信用金庫の日、暑中見舞いの日、オウムとインコの日。【介護】

朝のご挨拶のプラスワンや、デイサービスのレクの話題にご利用下さい。

6月15日

今日は何の日?

信用金庫の日

6月15日は「信用金庫の日」です。
1951年(昭和26年)に信用金庫法が施行されたことを記念し、全国信用金庫協会が制定しました。

戦後の復興期、小さな商店や地域の人々が資金を融通し合う仕組みとして信用金庫は大きな役割を果たしました。
地域密着で助け合う金融機関として、今も親しまれています。

昔は「顔なじみの職員さんが相談に乗ってくれた」という思い出を持つ方も多いのではないでしょうか。

会話のきっかけ
「昔、よく利用していた銀行や信用金庫の思い出はありますか?」

暑中見舞いの日

1950年(昭和25年)のこの日、郵政省が初めて暑中見舞い用のはがきを発売したことにちなんでいます。

エアコンが今ほど普及していなかった時代、暑さを気遣う手紙は大切なコミュニケーション手段でした。
涼しげな絵柄のはがきに、相手を思う気持ちを込めて送る文化は、日本らしい心遣いです。

手書きの文字や季節の挨拶には、今でも温かみがありますね。

会話のきっかけ
「暑中見舞いを書いたことはありますか?どんな内容でしたか?」

オウムとインコの日

「06(オウム)15(インコ)」の語呂合わせから制定された記念日です。

色鮮やかで人懐っこいオウムやインコは、昔からペットとして親しまれてきました。
言葉をまねる姿に驚いた経験のある方も多いでしょう。

昭和の家庭でも、小鳥を飼うことは身近な楽しみの一つでした。

会話のきっかけ
「昔、鳥やペットを飼っていたことはありますか?」

関連サイト:公益財団法人 横浜市緑の協会 公式ホームページ

昭和の暮らしと手紙文化

昭和の時代は、電話がまだ普及していない家庭も多く、手紙が大切な連絡手段でした。

季節の挨拶や近況報告をはがきにしたためる時間は、今よりもゆったりと流れていたのかもしれません。
ポストに投函する瞬間のわくわく感も、懐かしい思い出です。

手紙を通して人とのつながりを感じていた時代でした。

会話のきっかけ
「昔、よく手紙をやり取りしていた相手は誰ですか?」

🍀その他の記念日

・千葉県民の日
・生姜の日
・米百俵デー
・栃木県民の日
・ヘリコプターの日
・世界風力デー
・信用金庫法が施行された日

🎂今日が誕生日の有名人

・エドヴァルド・グリーグ:1843年:作曲家
・シャルル・トルネ:1897年:画家
・エロール・フリン:1909年:俳優
・伊東四朗:1937年:俳優・コメディアン
・細川たかし:1950年:演歌歌手
・ラッセル・ヒッチコック:1949年:歌手(エア・サプライ)
・岩崎良美:1961年:歌手・女優
・習近平:1953年:中国の政治家
・上田馬之助:1940年:プロレスラー
・斉藤和義:1966年:シンガーソングライター

🌸今日の花

タイム

花言葉

・勇気
・活動力
・清潔感

ひとことメッセージ

梅雨の季節、体調を崩しやすい時期です。
水分補給を忘れず、ゆったりとした気持ちでお過ごしください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、今回はこの辺で失礼いたします。

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